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アーユルヴェーダ

ヨガを始めた頃はアーユルヴェーダーを学ぶことはほとんど不可能に近い状態でした。

志のある方々はインドの大学や研究機関へ学びに行く事もありましたが、まだまだ少数で、日本で学ぶことは本当に難しかった。
参考書等も私のような一般人が読むには「アーユルヴェーダ・日常と季節の過ごし方」
と言う本ぐらいしか見当たりませんでした。

しかしどうしても直接お話が聞きたい私は、
何の面識もないまま、
幡井先生を東京のクリニックまで訪ねたり、
当時北大の非常勤講師でいらっしゃった山田先生の研究室を
これもアポなし、突撃してご教授頂いたものでした。
何処の馬の骨ともわからない無学な私を
門前払いすることもなく、
いろいろお教えくださった諸先生方、
 
本当にありがとうございます。
 
思えばあれから20年もの歳月が流れています。
今ではアーユルヴェーダの本はそれは充実しています。
浅いところから深いところまで多くの書物を読むことができるようになりました。
幸せなことです。
時代は変わったな~としみじみと思います。
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先日帯津先生の講演を聞く機会に恵まれました。
帯津先生といえば
統合医療の先駆者、
優秀な外科医でいらした先生が未開の領域、統合医療、ホリスティック医療 になぜ脚を踏み入れていったのか、その様子が楽しく興味深く語られました。
改めて、時代は変わったな~と…

面白いお話でした~
中でも印象深いのは直感と予感というお話でした。
「患者さんに相対する時は常に直感を働かせます」。と断言された先生
小説の中でしかお目にかかれないと思っていたこの台詞
感動でした~

さて直感と予感
この二つを働かせるために何が必要でしょうか
私は修行が欠かせないと思うのです。
もちろんその道の修行のことですが、
心身ともに開発していくものでなければ修行とは言えません。
だから研究や学びとは少しニュアンスが違います。
伝統的な学問には本来修行という形態が含まれていたのだと思います。
なぜなら体験なくして本質を知ることは出来ないからです。
生きるための知恵は実践出来るもの意外は意味がないとも言えるでしょうか…

帯津先生は中医をご研究しながらご自身も気功を実践され、治療にも取り入れていらっしゃるそうです。
命や体の仕組みを気功等の実践で体現しているのではないかと思います。

何かと説明を求める人が多い昨今、

まずは体験してご自分で感じてみてはいかがでしょうか。

どんな説明もご自身を納得させることはできません。
体験がないからです。

この夏
ヨガを始めてみませんか?
まずは実践
それが一番大切なことだと思うのです

猫好き

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Author:ヨガライフスクール
「ヨガライフスクールインサッポロ」は、札幌を中心に30数年、誰もが望む“健康で美しくありたい”という願いを叶えるお手伝いをさせていただいております。

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